旬の時期を迎えた私の好物のホタルイカと富山の列車をターゲットに出かけた次第にございます。
飲み会の後、急行「きたぐに」で富山へ。今回は寝台ではなく自由席で。

これが定期夜行列車たるものなんでしょう。色んな客が乗り降りしてきました。酒に酔って大阪から京都まで急行で帰宅するプチリッチサラリーマン。春休み期間の高校生旅行者。海外留学から帰宅し、福井へ帰る女子大生と会話するどこかのおじさん。
列車は夜の北陸線を新潟へ向けて走ります。午前円3時過ぎの金沢駅。30分ほど停車し、貨物列車に先を譲ります。上りの「きたぐに」ともこの時間帯に行き違います。

隣には置き換えが決定した485系「雷鳥」が眠っています。ひっそりとした深夜の駅で583系と485系の2列車の並び。
上の写真に乗り場番号は3・5とありますが、同ホームの端に七尾方面・4番線があるためです。
金沢からさらに約1時間半早朝、富山に到着。(こんな朝早くに起きているのは夜のカラオケオールくらいですね~。)

↑富山-名古屋間を結ぶ特急「ひだ」が留置されている
富山駅では特急「ひだ」と475系がスタンバイしています。雪がちらつき始めた朝。ここからは朝撮りタイムでスイッチオンです!
まだまだ序盤戦です。次に続きます。

↑北越急行681系・特急「はくたか」
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