
イルカをイメージした愛らしいパノラマグリーン車は近畿在来線のアイドルと言えるでしょう。そして雪国でも遠方を見渡せる高運転台のサンダーバード。スピード感のある流線形。両者ともに特急デザインの最高峰ですね。
しかし、時代は平成となって20年を過ぎ、デザインよりも機能重視・メンテナンス簡略化への一途をたどっているようです。とくにJR西日本では683系も4000番代はオール貫通タイプ(貫通準備工事含む)となっていますし、南紀方面の特急も287系ということで貫通タイプ振り子なしになる予定。
自動車も車高の低い国産車はずいぶん減りました。乗り物で景色やデザインを楽しむゆとりを持ちたいですね。
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