2009-01-01から1年間の記事一覧
房総地区への転属された元京浜東北線の209系が10月1日から営業運転を開始するそうです。 E233系投入で余剰となった209系は現在運転されている211系と同様の房総帯を巻き、2000番代・2100番代として改造されました。行先表示のLED化、トイレの設置などの変…
久々の「アーカイブス番外編」です。 今回は2009年3月末に廃線となった阪和貨物線をピックアップ。 阪和貨物線とは久宝寺~杉本町までを結んでいた貨物線ですが、晩年は貨物運用がなくなり、過去の旅客線化も立ち消えていたため、余儀なく廃線を強いられまし…
京成電鉄3700形です。マイナーチェンジを繰り返しながらおよそ10年間に渡って造られた車両です。 ↑京成3700形(クリックすると拡大します) 続いて3500形(左)と3600形(右)。 3500形は登場から20年以上経過しています。使用存続対策で内・外ともに改造が…
成田エクスプレス関連の報告に加え、京成電鉄訪問です。 2代目「スカイライナー」AE100形です。先頭車には京成電鉄100周年を記念してステッカーが貼られています。 ↑AE100形(クリックすると拡大します) 名車「スカイライナー」ですなー。軽快さとともに平…
成田エクスプレス関連でもう一つ話題を。新AE型を発表した京成電鉄。印旛日本医大駅-成田空港駅間の新ルート開業・高速運転へ向けて工事が進められています。 成田エクスプレスの車内から、工事区間を見ることが出来ました。高架部分はほぼ完成しています…
鉄道アーカイブスVol.39+ JR東日本 253系「成田エクスプレス」② 成田エクスプレス第2弾。 乗車して車内を見てみましょう。(グリーン車には乗ってまへん) 内装はブラックとホワイトで纏められており、なんとなく“スポーツ用品”のような感じでしょうか。照…
鉄道アーカイブスVol.39 JR東日本 253系「成田エクスプレス」① 次期「成田エクスプレス」E259系の営業運転が近づく中、当ブログでは253系にスポットを当てます。 「N'EX」の愛称で親しまれている253系。空港特急として華々しくデビューして以来いまだ見劣り…
ただ、旅立つ人を見送る。 検討を祈ります。 メガライダーと551の蓬莱にてモーニングを食べました。 今日も貴方様のご訪問に感謝。 恐れ入りますがバナークリックにご協力を☆ ↓ その他のカテゴリです クリックプリーズ ↓
東京からは京葉線に乗って見ました。新木場付近を走行。 地下から地上に出て堂々と水辺を貫いて走り、首都高速との絡む。 こんな車窓ですごいと感じている私は田舎者だと自分でも思います。 前面がニューデザインで登場した京葉線の205系です。川崎重工で造…
盆休みの関東遠征の報告をちょいちょい書いて行こうと思います。 世間が高速道路1000円で盛り上がっているころ、「サンライズ」号で東京入りしました。 じっくり鉄道メインで関東地区に入るのは久々です。 品川あたりの駅に、停車幕張車両センターの183系(…
国鉄色に目が行く今日この頃。特急「雷鳥」です。JR西日本からすでに「サンダーバード」増便、かわりに「雷鳥」減便のお知らせが出ています。 ↑京都駅にて まだチャンスはありますので、当ブログではこれからも国鉄色を追いかけます。 そうえいば今年の7…
上田駅から篠ノ井まで、しなの鉄道で移動。ラストに169系S53編成に乗車。 昨年、S52編成が湘南色に戻され、「リバイバル信州号」として走ったことは記憶に新しいですねー。 車内は簡易リクライニング機能付のシートでした。妻パネルなんかは味がありました。…
この日上田電鉄で走っていたもう一つの1000系。東急の赤帯でした。 皆既日食の最中、空が明るさを取り戻した頃にやってきました。 続いて別所温泉街へ。寺社が集まるこの地区があり、「信州の鎌倉」と呼ばれます。安楽寺を訪問し、国宝の「八角三重塔」(下…
上田電鉄にゆられて、ローカル私鉄を体感。 上り・下りの列車交換が行われる下之郷駅に到着。下之郷駅には車庫があり、 モハ7200系「まるまどりーむ」号がいました。残念ながら動いているところは見れず。朝夕は動いてるんでしょうか? モハ7200系は後述のモ…
しなの鉄道に乗車し上田駅で降りました。 上田駅はJR東日本長野新幹線および上田電鉄別所線と接続があります。 駅前には真田幸村の像が立ちます。横に立つ時計台には「六文銭」がデザインされています。 上田電鉄に乗車して別所温泉を目指します。上田電鉄…
小諸で旅の最後の1宿です。 当ブログで宿泊施設の紹介はしたことありませんでしたが、これまでに無い私事ながら、これぞ「宿」と呼べるべきところを発見しましたので紹介したいと思います。 小諸駅から徒歩15分ほどのところに位置する温泉宿「中棚荘」です…
小諸駅ではJR小海線としなの鉄道が接続しています。元は国鉄の信越本線で、いろんな特急列車やリーゾート列車が走ったんですねー。 ↑しなの鉄道115系 上の115系は3両編成・ワンマン運転列車ですね。 国の重要文化財に指定されている旧小諸本陣(問屋場:…
小海線の旅のメインはハイブリッド車・キハE200形「こうみ」の乗車です。2007年に登場し、ちょうど営業運転からまる2年を迎えました。 雨が降る中、野辺山駅に2両編成で列車が到着します。 車内は見慣れた感じです。以前に乗った水郡線のキハE130やキハE120…
野辺山SLランド訪問の続編です。 行った日はかなりの霧で、お客さんもほとんどいない状態でした。従業員の人に聞くと、ピークは夏休みに入って8月だそうです。 園内を囲むSLの線路の中には駐車場があり、ロッジが立ってます。中には喫茶コーナーとオル…
JR最高点を訪れた後、「野辺山SLランド」行きました。歩いていくと結構時間かかります。 野辺山SLランドは子供向けの遊具施設がいくつかと、TVでも紹介されたことのある目玉のSLが存在します。実は野辺山SLランドは標高はJR最高点よりも高いと…
小淵沢から小海線に乗ります。まずは野辺山へ向かうことにしました。小海線では主力のキハ110系とキハE200系・ハイブリッドカー「こうみ」が運転されています。 駅でお弁当を買って出発。 駅を出るとたちまち高原の景色に変わります。しかし雨と霧でだんだん…
旅の3日目。宿を出て上諏訪駅で下車しました。 上諏訪も温泉地で、駅構内には足湯があります。そういえば九州旅行で行った由布院駅にも足湯がありました。 駅から歩いて15分ほどのところに高島城があります。天守閣は復元されたものです。大河ドラマ「風林…
飯田線を突破し、中央本線で東へ向かいます。久々に見たE257系・特急「あずさ」です。今回の旅行では乗車はしません。 ↑E257系と119系 基本編成の新宿寄り先頭車は貫通形です。貫通形は正面のLED部が小さいです。 下の写真はこの日下車した下諏訪駅です。…
駒ヶ岳に登るのを断念し、駒ヶ根駅にもどりました。諏訪へ向けて飯田線の旅を続けます。 飯田線ではJR東海313系も走っています。将来的には飯田線ではこの顔ばかりになるんでしょう。 普通列車に乗り続け辰野駅に到着。これにて飯田線を制覇したことになり…
駒ヶ根駅に到着。 駅から徒歩10分ほどのところにあるラーメン点「がむしゃら」に行きました。こちらのお店では“あっぷる豚ラーメン”(1500円)が限定メニューであります。 開店直後に訪れたものの、残念ながら仕込みがまだ終わっていないということでで、“あ…
飯田駅に降り立ちました。近辺の観光情報を全く調べていなかったことと、乗り換えまで時間が40分ほどしかなかったので、駅の周りをぶらつく程度に抑えました。 ↑飯田駅 駅前には小人っぽいもののモニュメントがあります。飯田は飯田線のメイン駅であるはずで…
旅1日目、宿に着くや否や雨。そして2日目はきれいに上がり、青空が広がりました。 前日の雨で天竜川はにごり気味ですが、これも自然が織り成す光景の一つ。 列車飯田線の各駅停車で飯田へ向かいます。 のんびり1両の電車に揺られながらの旅です。 ここで…
天竜峡から川下りです。50分ほどかけて唐笠港まで下ります。 ↑天竜ライン下りの船 人力+回送用のエンジン付の木船です。他の観光客とともに乗船。 出航すると女性のガイドさんによる説明がスタート。文字の書かれた岩の説明など。少し下ると吊り橋がありま…
飯田線の電車に揺られて天竜峡駅に到着。天竜峡は飯田線を語るにははずせない駅です。途中までごいっしょしていただいたお嬢さん、楽しいひと時をありがとうございました。 国定公園に指定されてるんですね。 駅を降りてあたり少しを散策。駅の対岸には足湯…
佐久間レールパーク訪問を終え、昼過ぎの普通列車・天竜峡行きに乗車。2両編成の119系です。 運転室後部はロープに「荷物室」と書いて一応仕切った“荷物エリア”になっていました。係員の方が1名ついておられました。 乗客は他のドアから乗り降りします。鉄…